20代! 就職や転職に役立つ秘書検定はフリーターの方にもおすすめの資格です!

  • 11月 29, 2021
  • 12月 5, 2021
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就職活動で履歴書やエントリーシートを書く時、資格欄が空白で後悔することはありませんか?

英検やTOEIC、簿記検定など学校から進められて資格を取得する人は多いと思いますが、学生時代に様々なジャンルの資格を取得する人はそれほど多くはありません

就職活動の時、希望する職種に合った資格を持っている人は即戦力になるので採用される確率が高くなりますし、資格を持っていると自信を持って面接に臨めるのでやはり資格がないよりは持っていた方がいいですよね

しかし、「専門的な知識を必要とする会社に就職するか分からない」「どんな資格を取得したらいいのか分からない」という方もいるかもしれません

資格を取得したいけど、どんな資格を取得したらいいか分からない方や社会人としてスキルアップしたいと考えている方は、まずは仕事をする時や社会人の一般常識にも必要な知識を得られる秘書検定を取得してみてはいかがでしょうか?

 

資格を取得しているといろんな場面で役に立つ可能性が高いので、高校、大学を卒業したあと働きながらでも資格を取得したいものです

 

 

20代! 就職や転職に役立つ秘書検定はフリーターの方におすすめの資格です!

秘書検定の正式名称は「秘書技能検定試験」といいます

秘書検定は秘書業務の他、敬語やビジネスマナーだけでなく私たちの普段の生活でも役に立つ慶弔時マナーや一般常識なども問われるので秘書になることを目的にしている人だけではなく、社会人のスキルアップとして資格を取得する人も多いようです

秘書検定は、学生はもちろん学校を卒業した人も多く受験しています。就職活動中の人や働きながら勉強をして資格を取得しています

 

秘書検定を取得するメリット

学生の時は、英検や簿記など学校で勉強している延長線上の資格を取得することはありますが、あえて秘書の資格を取得する人は英検や簿記検定に比べると少ないです

しかし、就職を考えた時に秘書検定を取得しているとビジネスマナーや一般常識をすでに勉強しているので有利に働くことがあります

そこで、秘書検定を20代で取得したほうがいい理由を5つにまとめました

 

秘書検定を20代で取得したほうがいい理由

  1. 就職、転職の時に役立つ
  2. 職種、業種問わず幅広くアピールできる
  3. 社会人としてスキルアップできる
  4. 気配り、コミュニケーション能力に優れる
  5. 敬語を正しく使いこなせるようになる

 

① 就職、転職の時に役立つ

秘書検定は学歴、年齢、性別、国籍などによる制限はありませんのでどなたでも受験可能です

秘書に求められる職務知識やビジネス文書の作成、ビジネスマナー、一般常識などは仕事をする上でとても必要です。社会人としての能力の高さは企業側としても魅力を感じるポイントです

 

職種、業種問わず幅広くアピールできる

職種や業種を問わず、仕事をする上でビジネスマナーや社会人としての一般常識は必要です。就職後の研修で最低限のビジネスマナーは指導してくれる会社はあるかもしれませんが、細かなビジネスマナーや一般常識などは教えてもらえません

秘書検定では名刺交換や来客時の対応、電話応対などを具体的に勉強するので就職したあとに困ることなくスムーズに働くことができます

 

社会人としてスキルアップできる

秘書検定では、ビジネスで必要な知識も問われますが、慶弔時のマナーや電話応対など普段の生活で必要な一般常識を身につけることができます。学校などで習うことがほとんどないので一般常識などがしっかり身についている人は一目置かれます

 

気配り、コミュニケーション能力に優れる

企業の経営者や管理職などを上司とし、その上司がスムーズに仕事ができるようにスケジュール管理や資料の整理、社外の人の接客や冠婚葬祭の対応など仕事は多岐にわたります

的確な判断や柔軟性、社交性などが必要になり秘書としてスキルが高いだけでなく、気配りやコミュニケーション能力が高くなり人間関係もスムーズに対応できるようになる

 

敬語を正しく使いこなせるようになる

社会人でも上手に敬語を話せなかったり、間違った敬語を使ってしまう人が多いです。秘書検定では敬語の使い方を問われますので正しい敬語を使えるようになります。

正しい敬語が身についていないと、いざ敬語で話そうとしてもぎこちなくなります。ビジネスシーンだけでなく円滑な人間関係を築く上で敬語を正しく使えることはとても重要です。

 

秘書の資格が生かせる職業は?

一般常識が身につき会社でも秘書として働くのに秘書検定は役に立ちます

秘書と言っても企業の社長や役員などを上司として働く場合もありますし、弁護士や政治家などを上司として働く場合もあり業種などはさまざまです

では、秘書という仕事以外に秘書検定を取得していると役に立つ職種などにははどんなものがあるでしょうか?

ビジネスマナーやスケジュール管理、ビジネス文書作成などのスキルがあるので企業の事務職はもちろん会社の受付などの仕事にも役立ちます。また、慶弔時のマナーや礼儀作法などの知識もありますので冠婚葬祭にかかわる仕事やコミュニケーション能力を生かして販売などの接客業にも役立ちます

また、会社で秘書としてではなくビジネスマナーや敬語、一般常識等を教える(教育する)仕事をしてもいいかもしれません。

私が以前勤めていた会社は外部からマナー講師をお招きして、電話応対やビジネスマナーなどを月に一度教えてもらっていました。秘書の資格を取得するために勉強した知識を使って、正しい敬語の使い方やマナー、一般常識などを人に教える仕事をしてもいいかもしれません

 

このように、秘書の資格は業種や職種を選ばず様々なジャンルの仕事に活用することができますので、幅広い年齢層の方に必要とされるスキルでもあります。就職後すぐにも役に立ちますし普段の生活でも必要なスキルばかりなので20代のうちに取得しておきたい資格の一つになります。

 

なぜ20代で秘書検定を取得するのがいいのか?

20代はすでに就職をしてバリバリ働いている方もいますし、今の仕事に疑問を感じ転職を考える方もいるでしょう。また、フリーターとして働きながら将来のことを考えて何か資格を取得しようと考える方もいるかもしれません。

秘書検定は、ビジネスシーンで必要なスキルはもちろん日常生活で必要な一般常識や慶弔時のマナー、電話応対マナーなど普段の生活で必要なスキルをたくさん学べます

これらのスキルはできるだけ若いうちに身につけるほうがいいです。なぜなら、20代や30代では結婚式に参列する機会が多くなります。また、お葬式などに参列する機会もあります。慶弔時の服装やマナーを知らずに失敗して後悔しないためにもできるだけ早いうちに一般常識を身につけて得なことはあっても損なことは一つもありません

また、20代の人は目上の人と会話をする機会も多いと思います。敬語を正しく使えるだけで人に良い印象を与えられますし円滑な人間関係を築きやすいです。

そして、コミュニケーション能力が高いと人との付き合いも広がり仕事で必要なアイディアや人脈を得ることもあります

 

秘書検定は仕事や生活に必要なスキルをたくさん学べます

ビジネスマナーや一般常識のある人は、相手に不快な思いをさせることは少なく、むしろ好感を持たれることの方が多いです

秘書検定は3級から1級まであり、3級は基本的な職場の常識や言葉遣い、マナーなどの問題が多く、1級は上司の仕事を理解し上司がスムーズに仕事ができるように的確な判断と柔軟な対応なども求められます

準1級と1級は面接試験もあり、課題の指示に従ってロールプレイングをしたり身なりや立ち振る舞いなども審査されるので合格するハードルはかなり高くなります。

履歴書やエントリーシートを書く時、ビジネスマナーや一般常識、敬語などのスキルが高いということをアピールするためにも、秘書検定3級取得から資格欄に記入することができます

 

仕事をする時だけでなく、社会人としてのスキルアップができる秘書検定を多くの方に取得してほしいです。

 

 

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