英会話を独学で勉強している人必見!リスニング力を上達させるコツと教材がある?

  • 12月 12, 2021
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独学で英会話を勉強している人にとって外国人と生の日常会話をするという機会はかなり少ないと思います。英会話スクールやオンライン英会話などを受講している人なら英語を母国語としている人と会話をする機会があり、ネイティブの発音や会話のスピードに何度も触れることができるかもしれません

学校や職場に英語を母国語とする人がいて英語で話す必要がある場合や友達がアメリカ人だという人なども生きた日常会話の英語に触れることができます

しかし、「アメリカ人の友達もいないし自分の周りに英語を話す人がいない」または「英語が話せる人はいるけど英語で話しかけるのは勇気がいる」という方は多いんじゃないでしょうか?

「勇気を出して話しかけてみたいけど発音や文法を間違えたら恥ずかしい」「自分が話す英語を相手が聞き取ってくれるのか心配」「相手の話している内容が聞き取れなかってらどうしよう?」など不安になりますよね

英語で会話をする時、まず相手の話す英語を聞きとり瞬時に理解する必要があるのでリスニング力を鍛える必要があります

 

なぜ英語が聞き取れない?

英単語を何千個も覚えて文法も勉強したのに英語の会話が聞き取れないということがあります

英語を聞きとるためにはリスニング力を鍛えなければなりません。英語が聞き取れない(英語の音を認識できない)原因いくつかありますが主なものを 4つにまとめました

 

英語が聞き取れない理由

英語が聞き取れない理由 4つとそれぞれの対処法は以下になります

 

英語が聞き取れない理由

  1. 単語や文法を知らない
  2. リエゾン(音のつながり)が聞き取れない
  3. 実際の英語の発音と自分の発音が違う
  4. スピードに慣れていない

 

単語や文法を知らない

自分の知らない単語や文法は聞き取ることができません。会話の内容から想像することはできますが、知らない単語や文法がたくさん出てくる会話は話の内容を理解することができません

【対処法】単語帳などを使い一日に覚える単語の数を決めて覚えたり、ドラマや動画などを見て知らない単語をノートに書き止め映像と一緒に単語を覚えるという方法もあります。覚えた単語や文法は実際に何度も使って脳と口に記憶させます

 

リエゾン(音のつながり)が聞き取れない

リエゾン(音のつながり)は日本語にあまり起こらない現象なので日本人はリエゾンを苦手としている人が多いです。単語一つ一つの発音は聞き取れても会話の中でリエゾンの現象が起こると聞き取れなくなる人は多いです。このリエゾンを克服すると英語のリスニング力は飛躍的に伸びます

【対処法】英語の音を聞き取る耳を作ります。英語を聞きとるためには発音練習が大切です。自分が発音できるものは聞き取れるようになるので正しい音を徹底的に頭に叩き込み声に出して真似をします

 

実際の英語の発音と自分の発音が違う

正しい発音を知らなかったり、間違った発音で覚えていたりすると聞き取ることはできません。実際の英語の発音と自分の発音が違うので脳は別のものとして認識します。

【対処法】正しい発音を何度も聴いてディクテーションをする。ディクテーションとは、聴いた英語を書きとる練習です。リスニング力だけでなく、つづりや発音、文を組み立てる能力なども鍛えられます。発音とディクテーションすることで聴いた音を自分も発音できるようになります

 

スピードに慣れていない

ゆっくり話してくれれば聞き取れるけど自然なスピードで話されると理解する能力が追いついていかないため聞き取れないことがあります。英語のリズムや抑揚に慣れていなくて聞き取れない場合もあります

【対処法】正しい発音を自然なスピードで何度も聴き自分も同じスピードで発音できるように練習する

 

英語の音を認識することができない人は、スクリプト付のリスニング教材で正しい音の英語を聴き、真似をして何度も声に出すことをおすすめします。

耳を鍛えると英語の音は聞こえるようになり、リスニング力がアップします

リスニング力を鍛える教材はコチラ➡【This is 英会話】

 

 

リスニング力を上達させる勉強法

英語を聴きとるためには自分が正しい音で英語を話せるようにならなければなりません

そのためにはネイティブの会話を聴き何度も真似をします。ネイティブの発音や話すスピード、抑揚などを何度も聴いて耳を鍛え口が覚えるくらい声に出します

何度も同じフレーズを聴き、声に出していると脳が記憶するので単語が少し違った同じようなフレーズでも聞き取れるようになります

また、英語は聞き取れても意味をしっかり理解しないと聞き取れたことにはなりません。聞き取った英語を日本語に変換して内容を理解するのではなく、英語は英語という言語のまま理解できるようにします

そのためには、多くの単語や文章を聴き自らも多くの単語や文章を実際に使っていく必要があります。

また、スクリプトの文字だけを見て何度も練習すると飽きてきたり記憶に残りにくいこともあります。五感をフル活用すると記憶に残りやすいのでドラマや映画などを見ながら練習するのもいいでしょう

しかし、ドラマや映画の場合スクリプトがなく聞き取れなかったフレーズを何度も聴きなおし単語や文法を拾い出さなければなりません

これはとても労力を必要とするだけでなく時間もかかってしまいます。なので、リスニング力をアップするためには動画とスクリプトが同時に見れる教材がいいでしょう

また、英語学習テキストに出てくるセリフのような決められたフレーズは実際の日常会話ではあまり役に立ちません。なぜなら、ネイティブは常に決められたフレーズのようには話してくれないからです

アメリカ人が普段の日常会話で自然に使うフレーズで練習した方がネイティブと会話をする時に違和感なく会話が弾むはずです

では、英語学習テキストのような決まったフレーズではなく、ドラマや映画のようにストーリーを見ながら勉強できる教材はあるのでしょうか?

 

リスニングに役立つ教材

リスニング力をアップさせるためには、自分が正しい音で英語を発音し正しい音の英語をたくさん聴かなければならないことはわかりました

しかし、英語を母国語としている人たちとたくさん会話をする機会がある方は多くはないと思います。独学で勉強している方は周りに英語を母国語とする人が一人もいなくて生きた英語を聴くのは難しいこともあるでしょう

そんな方におすすめの教材が【This is 英会話】です

150人のアメリカ人が動画に登場し、初対面同士の会話や仲が良くなった人同士の会話などホンモノの日常会話を見ながらリスニングやスピーキングなど総合的な英会話の練習ができる教材です

カフェ、レストラン、ホテルなどの会話が約330本見れるので、超実践的なリスニングのトレーニングが効率よくできます

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This is 英会話の教材は、スマートフォン、タブレット、パソコンでいつでもどこでも実践的な英会話を身につけるトレーニングができます

仕事や家事などの隙間時間に手軽にホンモノの日常会話を見てリスニング力を鍛えることができ、2カ月で英語が話せるようになった人や速い英語を聴きとることができたという人が続出しています

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アメリカ人の生きた英語を何度も聴き、真似て声に出すことでリスニングは飛躍的に上達します

 

英会話を上達し海外出張や海外旅行に行ったとき現地の人たちと楽しく英語で会話ができるよう、まずはリスニング力を鍛えましょう

超実践的な英会話のトレーニングができる教材はコチラ➡【This is 英会話】

 

 

 

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